なぜ、申請前から『採択後の成功』まで見据えて設計できるのか
当社は、補助金の申請書を作る会社ではありません。
経営判断と制度活用を一体で設計できる「経営参謀型」の支援会社です。
制度に合わせて事業をつくるのではなく、事業に適合する制度を選び、申請前の設計から伴走します。
顧問契約と補助金申請支援を中核に、「そもそも進めるべき案件か」という判断の段階からご一緒できることが、当社の支援の特徴です。
強み01|申請前の判断精度を高める上流設計力
補助金の支援というと、制度が決まった後の申請書作成を思い浮かべる方が多いかもしれません。当社が最も重きを置くのは、その前段階にある制度選定と申請可否判断です。
そもそも進めるべき案件か。どの制度が最適か。いつ動くべきか。
これらの問いを、経営判断のレベルで明確にすること。申請前に判断の精度を高める上流設計こそが、当社の支援の出発点です。
強み02|経営判断と制度活用を一体で設計する二層モデル
当社は、顧問契約と補助金申請支援の二層で支援します。
顧問契約では、補助金の論点だけでなく、経営課題、投資計画、資金の流れまで含めた全体像を把握し、事業計画の整理・再構成や資金戦略の整理を進めます。
補助金申請支援では、その設計をもとに個別案件の申請方針を整理し、申請に向けた準備を進めます。
補助金を経営から切り離さずに扱うことで、投資判断の精度と採択可能性の両方を高めやすくなります。
二層モデルの詳細は、サービス紹介ページでご説明しています。
強み03|手戻りを抑え、申請精度を高める
上流の段階で申請可否と論点を固めておくことで、申請フェーズに入ってからの迷いや大幅な修正を抑えやすくなります。
論理構造が事前に整っている案件ほど、必要資料の整理や記載方針の検討が円滑に進みます。
その結果、判断の精度だけでなく、申請内容そのものの完成度も高めやすくなります。
強み04|加点項目の準備も、経営基盤の強化として設計
加点項目は、単なる採択テクニックではありません。
当社では、顧問契約の上流設計のなかで、必要に応じてBCP(事業継続力強化計画)、パートナーシップ構築宣言、一般事業主行動計画などの準備を、経営基盤を整えるプロセスとして組み込みます。
形式的に書類を整えることを目的とせず、事業基盤そのものを強くした結果として、補助金審査上の評価にも反映させていく。この設計ができることも、当社の強みです。
なお、各制度への正式申請や広範な書類作成、外部専門家との詳細な連携が必要な場合は、案件内容に応じて個別にご案内いたします。
強み05|交付決定額を基準に精算する成功報酬
当社の成功報酬は、採択時点の金額だけで完結する設計ではありません。
成功報酬は、交付決定額を基準に算定します。採択時には採択通知書に記載された採択額をもとに成功報酬の50%をご請求し、交付決定後に交付決定額に基づく残額を精算いたします。
採択額と交付決定額に差異が生じた場合は、交付決定後のお支払い時に差額を調整いたします。
実態に即した金額で精算する設計のため、料金面でも納得感を持って進めていただけます。料金の詳細は、料金体系ページをご覧ください。
強み06|採択後まで見据えて設計する
補助金は、採択がゴールではありません。
採択後には、交付申請、実績報告、事業化状況報告といった工程が続きます。
採択直後の初期説明(次工程のご説明)は、補助金申請支援のなかで対応いたします。
採択後の支援については、ご契約内容・支援範囲に応じて対応いたします。
申請の段階から採択後の運用まで見据えて設計することで、実行段階での混乱を抑えやすくなります。
強み07|補助金の先の成長まで一体で設計
採択は、次の成長に向けたスタートです。
必要に応じて、マーケティング支援、開発・制作支援、知財・特許の権利化支援、資金調達、M&Aまで、補助金を起点とした成長投資の進め方を一体で設計し、個別見積・個別契約でご提案いたします。
主線はあくまで、顧問契約と補助金申請支援です。そのうえで、貴社に必要な支援だけを無理なく組み合わせていけることが、当社の支援の特徴です。
ご相談事例
当社のご支援の一例をご紹介します。守秘義務の観点から、内容は一部抽象化・匿名化しています。
申請前の論点を明確化
相談前
複数制度のどれが適切か整理できていない状態でした。
対応
投資内容・時期・資金計画を踏まえて制度選定と申請可否判断を行い、事業計画の整理・再構成を支援しました。
結果
申請前の論点が明確になり、無理のない進行方針を設計できました。
進め方を再整理
相談前
公募開始後のご相談で、申請を急ぐべきか迷われている状況でした。
対応
制度適合性、事業計画の完成度、申請時期の妥当性を確認し、あえて今回は申請しないという判断も含めて整理しました。
結果
無理な申請を避け、次の公募に向けた準備方針を明確にできました。
支援設計
相談前
申請だけでなく、採択後の実績報告や資金繰りにも不安がある状態でした。
対応
申請前の設計段階から、採択後の初期対応や必要な支援範囲も見据えて方針を整理しました。
結果
申請時点から採択後の進め方まで見通しを持った状態で進められる支援設計となりました。
相談前
売上20億円台の医療機器メーカー。需要拡大に生産が追いつかず、大型の設備投資が必要な状況でしたが、「どこまで投資すべきか」「自己資金で踏み切れるのか」「いつ動くべきか」の判断がつかずにいました。
対応
申請書類の作成ではなく、投資判断そのものの整理から着手しました。増産に真に必要な投資範囲の精査、投資回収シミュレーション、自己資金に依存しない資金計画の整理、事業計画と投資規模に適合する制度の選定までを、顧問契約のなかで一体で設計しました。
結果
当初は自己資金中心で検討されていた大型投資計画について、投資範囲を精査して過不足を見直したうえで、その相当部分を補助金で賄う構成へと整理し、採択に至りました。
※ 掲載内容は個別案件の事例であり、補助金の採択や成果を保証するものではありません。
※ ご相談内容に応じた支援イメージは、初回ヒアリングでご説明いたします。
まずは、投資の設計から始めませんか
補助金を使うべきか。どの制度が、今の貴社にとって適切か。顧問契約から着手すべきか、単発申請で進めるべきか。
当社は、その判断の段階からご一緒します。ご検討中の案件がある場合は、進め方の整理も含めてお早めにご相談ください。
お問い合わせいただいた時点で契約が発生することはございません。
※補助金の使える制度を確認するは、8問・約60秒の質問に答えるだけで、貴社に合った支援の進め方がわかる診断です
