設計してから、実行する。
経営の意思決定に伴走する顧問契約と、採択可能性を高める補助金の申請設計。
スマートコネクションは、単発の書類作成代行ではなく、顧問契約と補助金申請支援の二層で支援します。顧問契約では経営判断の壁打ち相手として伴走し、狙うべき制度と申請すべきかどうかを見極めます。補助金申請支援では、使える制度かどうかを確かめたうえで、審査に耐える事業計画へと整えます。
MBA(経営学修士) / 経営革新等支援機関(認定支援機関ID:108913003212) / M&A支援機関 登録済み
※「補助金の使える制度を確認する」は、8問・約60秒の質問に答えるだけで、貴社に合った支援の進め方がわかる診断です
Layer 1|顧問契約(経営の意思決定に伴走する月額契約)
- 経営判断の壁打ち相手になる
- 今、狙うべき制度を絞り込む
- 採択可能性を高める計画に整える
- 資金の流れ全体を整理する
Layer 2|補助金申請支援(案件ごとの個別支援)
- 使える制度かどうかを見極める
- 通りやすくなるよう戦略を組み立てる
- 数字の裏付けを整える
- 差し戻しへの対応方針を一緒に考える
経営者の時間は、意思決定に。
制度の解釈・要件の整理・事業計画の構造化は当社が担います。お客様に集中していただくのは、投資の意思決定と事業の方向づけです。
私たちは、制度に事業を合わせるのではなく、事業に適合する制度を選び、申請に向けた設計を整えるパートナーです。だからこそ、経営判断を共有せずに進める「丸投げでのご依頼」はお受けしておりません。
| 貴社が担うこと | 当社が担うこと |
|---|---|
| 投資の意思決定 | 制度選定と申請可否の判断支援 |
| 事業内容・財務状況等の事実情報のご提供 | 事業計画の整理・再構成 |
| 申請内容の最終確認・入力・提出・送信 | 記載方針・数値整理に関する助言/申請前チェック項目の提示 |
GビズIDをはじめとする申請用アカウントのログイン情報は、お預かりしておりません。申請内容の最終確認・入力・提出・送信は貴社ご自身で行っていただき、当社は入力時の一般的な確認事項や留意点の情報提供を通じてご支援します。
MBA(経営学修士) / 経営革新等支援機関(認定支援機関ID:108913003212) / M&A支援機関 登録済み
成長投資の意思決定を、確かなものにする
数百万円から数千万円規模の投資判断は、一度の意思決定が中長期の経営体力を左右します。しかも補助金は、事業の実施後に支払われる精算払い(後払い)が原則です。だからこそ私たちは、補助金の活用可能性に加え、つなぎ融資の要否を含めた交付までの資金繰りも見据えて、資金の設計を顧問契約のなかで経営判断の一部として組み立てます。「いくら獲得できるか」ではなく、「この投資を、どう確かなものにするか」から考える。それが私たちの関わり方です。
初回相談で整理できること
- 申請すべき案件かどうか
- 今、どの制度を優先すべきか
- いつ動くべきか
- 顧問契約から入るべきか、単発申請で進めるべきか
※「補助金の使える制度を確認する」は、質問に答えるだけで貴社に合った支援の進め方がわかる診断です
申請前の設計で、方向性は決まります
| 区間 | 内容 |
|---|---|
| 公募開始の3~12か月前|顧問契約 | 経営判断の壁打ち相手になり、今、狙うべき制度を絞り込み、申請すべきかどうかを見極めながら、採択可能性を高める計画に整え、資金の流れ全体を整理する |
| 公募開始〜申請締切|補助金申請支援 | 通りやすくなるよう戦略を組み立て、数字の裏付けを整え、何を揃えればいいかを整理し、提出前に抜け漏れを確認する |
| 採択後|契約内容に応じて対応 | 初期説明(申請支援内)/交付申請・実績報告・事業化状況報告 |
STEP1:顧問契約による上流設計
- 経営判断の壁打ち
- 制度選定と優先順位付け
- 申請可否の判断支援
- 事業計画の整理・再構成
- 資金戦略の整理
STEP2:補助金申請支援(実行)
- 事業計画の申請方針への落とし込み
- 論点整理・構成設計・記載方針に関する助言
- 数値整理に関する助言
- 必要資料の要件整理
- 提出前チェック項目の提示
- 差戻し等への対応方針に関する助言
- 採択後の初期説明
※採択後の交付申請・実績報告・事業化状況報告については、ご契約内容・支援範囲に応じて対応いたします。
公募が出てから考え始めると、間に合わないことがあります
補助金は、公募開始後に申請書を書けばよいものではありません。その前に、投資計画が整理されているか/制度選定が済んでいるか/事業計画が審査基準に耐える形まで磨かれているか/申請すべき案件かどうかの判断ができているか、が問われます。当社では、こうした準備を数か月前から進めることで、申請時の手戻りを抑え、判断精度と申請精度を高めます。
こんな企業に向いています
- 補助額1,000万円〜3,000万円規模の成長投資を検討している
- 補助金だけでなく、制度選定や経営判断から相談したい
- 申請だけでなく、採択後の実行まで見据えて進めたい
- 必要に応じて、資金調達やM&Aまで一体で相談したい
※ 単純な書類作成だけを安価に依頼したい案件には、当社のモデルは向いておりません。
なぜ、上流設計から実務まで一体で担えるのか
MBAとしての投資分析力、経営革新等支援機関としての制度実務、M&A支援機関としての資金戦略の視点。この3つを併せ持つことが、当社が「経営参謀」として機能できる理由です。
01|MBAの視点で、投資の勝算を検証する
投資がどれくらいの期間で回収できるかを試算し、リスクを洗い出したうえで、制度を使うべきかどうかを判断します。
02|経営革新等支援機関としての実務基盤
国の認定を受けた支援機関として、制度の解釈から申請の実務まで、正確に対応します。
03|M&A支援機関 登録済み——出口まで見据えた設計
事業承継や将来の出口まで見据えて、成長投資に必要な資金の全体設計を行います。
04|交付決定額基準で精算する成功報酬
採択時点の金額ではなく、実際に交付が決定した金額をもとに精算するため、実態に即した報酬体系です。
導入事例|医療機器メーカー(売上20億円台)
急増する需要に生産が追いつかない状況で、大型設備投資の是非とタイミングが論点に。顧問契約のなかで投資範囲の精査・回収シミュレーション・制度選定までを整理し、自己資金に依存しない資金計画で増産投資を実現しました。→ 詳しく見る
顧問契約
戦略顧問:月額100,000円(税抜)/当社の主力プラン
※まずは小さく始めたい方には、ライト顧問(月額50,000円・税抜)もご用意しています
※プランは案件内容に応じて個別にご提案します
補助金申請支援
着手金+成功報酬の2段階制
詳細はご相談時に個別にお見積りします
まずは「進め方をどう考えるか」を整理するところから
「申請できるか」だけでなく、「どう進めるべきか」を整理するところからご相談ください。制度選定・申請可否・今後の進め方の整理を、初回ヒアリングで行います。
※「補助金の使える制度を確認する」は、8問・約60秒の質問に答えるだけで、貴社に合った支援の進め方がわかる診断です
